横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2022/09/29
 ■ 決算審査に立ちました

 本日開かれました令和3年度決算第二特別委員会において、資源循環局関係の審査で質疑しました。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.601 2022.09.26

スクールランチから給食へ(下)

 オミクロン株対応のワクチン接種について、本日より順次接種が始まります。
 コロナ感染予防のため、引き続き、手指の消毒やマスクの着用、効果的な換気などの基本的な対策を宜しくお願い致します。

 市立中学校の昼食環境を充実する取組みについて現在までを振り返る、まとめの章です。
 平成29年1月に始まった横浜型配達弁当=ハマ弁の喫食率は当初1%と低迷しました。その後事業促進に向けて、当日注文の全校展開、LINEPayの導入、価格見直しなどが図られ、令和2年度末で7.3%となりました。

 令和2年度には事業者との協定期間が終了することを踏まえ、平成30年秋に、公明党市議団はハマ弁を進化させた「横浜型給食」を提案しました。
 この間の検討の中で例えば、ハマ弁推進校の仲尾台中学(中区)の視察で大きな示唆を得ました。ハマ弁への段階的移行を前提に、PTAと学校が協働で利用しやすい環境づくりに取組み、1年生では喫食率は80%となっていました。この視察でハマ弁を学校給食法に位置付けることが重要であると確認できました。

 さらに、アンケートや外部有識者からの意見を参考に、市教委と議論を重ねました。
 その結果、令和2年3月には市教委が令和3年度以降の方向性を、
 〇ハマ弁の利用を促進し、家庭弁当や業者弁当も選べる選択制として食育の推進を図る。
 〇ハマ弁のさらなる改善を図り、“できるだけ早期”に学校給食法上の給食に位置付けることを目指す。
 と、示しました。

 そして、令和3年4月より、選択制の中学校給食が始まり、喫食率は20%を超え順調なスタートを切りました。
 草案作りに携わってから25年を経て横浜型中学校給食が実現しました。

 仁田まさとしは、中学校の昼食環境の充実に努力を続けます。

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