横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2021/10/15
 ■ 安定した連立政権に向けて!

 衆議院が解散され、19日の公示、31日の投開票で政権選択選挙が行われます。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.554 2021.10.11

脱炭素化への取組み2題

 緊急事態宣言が解除され、飲食店でのアルコールの提供やイベントの人数を上限1万人とする等、社会・経済活動の回復への取組みが期待されます。
 コロナの第6波を起こすことを避けるためにも、引き続き、密を避け、手洗い・うがい・マスク着用等の基本的な感染防止対策をお願い申し上げます。

 10月5日、横浜市は、2050年までの脱炭素化(カーボンニュートラル)実現に向けた二つの取組みを発表しましたのでご紹介します。

 一つは、横浜港の取組みです。
 横浜港は、カーボンニュートラルポートを目指し、LNGバンカリング拠点の形成を進めています。LNG(液化天然ガス)は、石炭や石油に比べて燃焼時のCO2の発生量が少ないことが特徴です。バンカリングとは、燃料供給のこと。船舶の運航費に占める燃料費の割合は高く、バンカリングの競争力は港の競争力に直結と言われています。横浜市はバンカリング船の係留場所となる岸壁整備を進めています。
 このほど、LNG使用の船舶就航の促進に取組む㈱商船三井、バンカリング船の建造を行うエコバンカーシッピング㈱及び横浜市の3者間で覚書を締結し、LNGを使用する船舶就航の促進と円滑な受入れ等に向けて連携することとなります。

 二つ目は、EV(電気自動車)に使用される充電器の取組みです。
 電力会社、自動車会社等7社による共同出資会社・e-Mobility Powereと横浜市は「横浜市内のEV普及促進に向けた連携協定」を締結しています。その取組の一環として、全国で初めて公道上にEV用充電器を設置し、その際の課題や有用性を検証する実証実験を令和3年6月8日から実施しました。9月30日にその協議会が開催され、中間報告が行なわれました。
 月に200回超の利用があり、利用者の9割以上が取組みを支持しているとの結果です。

 仁田まさとしは、脱炭素化に向けて全力で取り組みます。

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