- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.772 2026.02.23
お悔み窓口の利用が円滑
このほど横浜市が示しました令和8年度予算案について、先週18日には予算代表質疑、20日には予算関連質疑が行われ、今週から予算第一・第二特別委員会が開かれ局別に予算案が詳細に質疑されます。
20日の予算関連質疑での公明党市議団の質疑では23項目の事業を取り上げましたが、その中で公明党市議団が応援し昨年12月までに全区設置されたお悔み窓口の実施状況を質すと、アンケート調査では99.0%が「お悔み窓口を利用して良かった」との評価であったことが明らかとなりました。
お悔み窓口は、お亡くなりになった方の区役所での手続きについて、ご遺族の負担軽減を図るために設置されました。
事前予約の際にお伺いした情報をもとに、必要な手続きをお調べし、来庁当日は、お悔み窓口にて申請書の作成のお手伝いや必要な手続きの一覧表を作成し、担当窓口をご案内するものです。
亡くなられた方がどんな行政サービスを受けていたかわからない、何の手続きから手をつければいいのかわからない等をお悔み窓口にてご案内させていただくことになります。
ご利用には「ウエブ」または電話(南区:341-1247)で予約が必要になります。予約は、死亡届を提出されてから数日(概ね2~10営業日)あけて下さい。予約の際は、お亡くなりになった方の氏名、生年月日、住所、死亡日等を伺います。
予約日の前日または前々日にお悔み窓口から電話が入り、必要な持ち物等についてお伝えしますので、ご持参の上、予約日にお悔み窓口にお越しください。
予約枠は一日4枠(9時~、10時30分~、13時30分~、15時~)あります。
仁田まさとしは、お悔み窓口の充実に取組みます。














