- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.780 2026.04.20
地球温暖化の危機に対して
先週15日に、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)が、「エコなライフスタイルの実践・行動」キャンペーンについて、記者発表しました。
自らの率先行動の取組を示すとともに、住民、事業者が、省エネ・節電等の地球温暖化対策への取組の重要性を理解し、率先して行動することを促すキャンペーンです。
キャンペーンのテーマは、「つづけよう」「ひろげよう」省エネ・節電とし、令和8年5月1日から令和9年4月30日まで通年実施します。
具体的な取組内容は、各都県市における率先行動の取組推奨期間を、クールビズを令和8年5月から令和8年10月、ウォームビズを令和8年12月から令和9年3月を目安として設定しています。
クールビズやウォームビズの実践にあたっては、日々の気温や仕事環境等に応じた適切な温度での空調使用と、各自の判断による快適で働きやすい服装で実践することを呼びかけています。特に、クールビズ期間においては熱中症予防について十分な対策が必要としています。
この取組について、企業、団体等への要請、チラシによる普及啓発、ウェブサイトを活用した情報提供が行われます。
キャンペーンチラシには、「電力消費の多い家電から省エネ・節電をはじめよう」と謳われ、エアコンの適切な室温管理によりCO2が40.4kg削減され約2790円節約されるなど、冷蔵庫の設定温度を適切にする効果、照明をLEDに取り換える効果、テレビの画面の明るさを下げる効果が具体例として示されています。
仁田まさとしは、エコなライフスタイル普及に努めます。






