- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.769 2026.01.26
人間主義の政治にまっしぐら
明日27日、衆議院選挙が公示され、12日間の選挙戦の火ぶたが切られます。
先週22日、「生活者ファースト」を政治の原点に据え、平和を守る人間中心の社会の実現をめざす「中道改革連合」(略称=中道)が結党されました。
中道とは、人間の幸せを第一に、生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義という考え方。分断と対立をあおり自らのエネルギーにする政治手法とは一線を画し、一人一人の生活に焦点を当てながら、多様化した価値観に耳を傾け、粘り強い判断で合意形成を図る政治理念です。
中道改革の綱領と基本政策はいずれも公明党の考え方をベースに作成されました。
<中道改革連合が掲げる5つの政策の柱>
第1の柱:一人ひとりの幸福を実現する持続可能な経済成長への政策転換
第2の柱:現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築
第3の柱:選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現
第4の柱:現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化
第5の柱:不断の政治改革と選挙制度改革
具体的に強調すべきは、財源の確保とセットで食料品の消費税ゼロを打ち出したことです。公明党が提唱してきた、国の資産を一体的に運用して財源を生み出す「ジャパン・ファンド(政府系ファンド)」の創設などを通じて「恒久的にゼロ」をめざします。
この衆院選において公明党は、所属の全衆院議員が公明党を離党し参加した中道改革連合を、全面的に支援します。
仁田まさとしは、中道主義の政治にひた走ります。














