- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.794 2026.07.27
共通投票所が試行に
選挙は、民主主義の根幹と言われますが、先週22日に市選挙管理委員会が、「共通投票所」の試行を実施すると発表しました。
これまでも横浜市・区選挙管理委員会では、有権者の誰もが「投票しやすい環境づくり」を進めてきましたが、将来的な全市での導入を見据え、令和9年4月執行予定の統一地方選挙において、栄区と瀬谷区の2区で「共通投票所」の試行を実施するものです。
投票日当日に、栄区、瀬谷区の投票所のうち、それぞれ2~3か所で実施予定です。
「共通投票所」とは、投票日当日に行政区内の有権者が誰でも投票できる投票所です(行政区を超えての投票はできません)。
これにより、生活圏内において利用しやすい投票所を選択でき、利便性の向上が期待されます。
平成28年の公職選挙法改正により導入が可能となりましたが、政令市初の取組となります。
令和5年10月の横浜市会決算特別委員会の選挙管理委員会質疑で、地元南区で寄せられたお声をもとに、「共通投票所」の創設を取り上げました。
選挙管理委員会事務局長から、「共通投票所を導入することで、有権者が区内の投票所を選べるようになるため、投票の利便性は格段に向上することが期待」されるとの考えが示されました。
そのためには区内全ての投票所を無線ネットワークで結び、投票の状況が即時共有できるシステムが必要となります。令和6年10月の決算特別委員会で導入の検討状況を確認し、市内628カ所の投票所との無線ネットワークで電波が届くか、必要な通信速度が得られるかの調査で、概ね良好な結果が得られていることが示されました。
仁田まさとしは、投票環境の向上に向けて取組みます。
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