横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2023/10/01
■ 健康と福祉のおまつり

 南区制80周年記念事業の一環となる第32回「いきいきふれあい南なんデー」が開催されました。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.653 2023.10.02

温室効果ガスを有効利用

 このほど、公明党横浜市会議員団は横浜市資源循環局鶴見工場(以下鶴見工場)を訪問し、三菱重工グループ・東京ガスと横浜市が連携して、鶴見工場の排ガスからCO2を分離・回収し、水素(H2)と合成してメタンガス(e-Methane:e-メタン)を生成する実証実験であるCCU(Carbon dioxide Capture and Utilization:二酸化炭素の分離・回収、利用)共同実証を視察しました。
 水素(H2)と二酸化炭素(CO2)からメタン(CH4)を合成する技術はメタネーションと呼ばれます。再生可能エネルギー等から生成された水素と合成して天然ガスの主成分であるメタンを合成するメタネーションは、政府も「カーボンリサイクル(CO2の再利用)」の有望な技術として位置付けています。

 このCCU共同実証は、鶴見工場の排ガスから三菱重工グループが開発した装置により分離・回収したCO2を、東京ガス横浜テクノステーションに輸送し、メタネーションに利用する実証試験であり、令和4年に3者で締結した協定及び覚書に基づき準備が進められてきたものです。
 また、そのメタネーション施設は、再生可能エネルギー100%で運用されています。

 さらに、鶴見工場の所在する鶴見区末広町には、様々な生産機能や研究開発拠点が集積しています。メタネーションで生成されるe-メタンや、水素の地産地消モデルの構築など様々な先進的な脱炭素の取組実施を通じて、横浜臨海部における脱炭素イノベーション創出のモデル地区形成を、横浜市はめざしているとのこと。

 今後のCCU技術の向上や利用拡大、e-メタンの実用化が大いに期待されます。

 仁田まさとしは、カーボンリサイクル技術の向上に取り組みます。

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