- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.798 2026.08.24
インフルエンザの予防策を
横浜市健康安全部と医療局衛生研究所は先週19日に、インフルエンザの流行期に入ったことを発表しました。
横浜市では、感染症法に基づき感染症発生動向調査を実施していますが、令和8年第33週(8月10日~8日16日)の全市集計において、前週の0.49から増加して流行期入りの目安となる基準(1定点医療機関当たり1週間の患者報告数1.00人)を超え、「1.22」となりました。これは、昨年より1か月半程度早く流行期に入ったことになります。
市民の皆様には、一人ひとりが早めに予防策をとっていただければと考えます。
インフルエンザにかからない、うつさないためにはいくつかのポイントがあります。
〇流水と石けんによるこまめな手洗い
〇布やティッシュ等で鼻と口をおさえる(咳エチケット)
〇室内のこまめな換気
〇十分な休養とバランスのよい食事
〇室内を適切な湿度(50~60%)に保つ
インフルエンザにかかったかもしれないと思った時は、
〇人混みへの外出を控え、無理をせず十分に休養をとりましょう。
〇高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど、具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
〇乳幼児や高齢者、妊娠、免疫力の低下、基礎疾患のある方は特に重症化しやすいため、心配な場合は早めに医療機関を受診しましょう。
重症化予防のためには予防接種が有効です。なお、高齢者インフルエンザ予防接種は、秋頃から開始予定とのことです。
仁田まさとしは、市民の皆様の命と健康を守る施策に取組みます。
☆ニュース & トピックス
【横浜市中学給食が実現】
30年越しに実現した背景を公明党横浜市議団に聞いてみた!
【ついにスケボー場が実現】
公明党横浜市議会が青年の切実な声を聞いて実行!
引きこもり・介護・図書館…市議会で本当に動いていることを聞いてみた!
どんな仕事してるの?






