- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.776 2026.03.23
GREEEN×EXPOに向けて具体的な提案
3月2日の予算第一特別委員会での脱炭素・GREEN×EXPO推進局の審査では、1年後に迫ったGREEN×EXPO 2027についても、具体的な提案等を行いました。
EXPOへの主な来場手段となるシャトルバス運行について、乗降場と鉄道駅を利用する来場者の安全確保のため、滞留空間の確保が必要と主張しました。
局長から、駅前の公共空間に加え、近隣の民地のオープンスペースを滞留場所として活用する方向で調整している。あわせて、的確な案内表示や警備員による誘導を予定している、との答弁がありました。
また、シャトルバスにはEVバスも導入予定ですが、ディーゼル車に比べると航続距離が課題となります。加えて、夏などには車内空調により消費電力が増加し、さらに航続距離が短くなります。EXPOのシャトルバスで消費電力抑制に向けた実証の場にすべきと提案しました。
局長からは、車内空調の効率を上げる取組やエネルギーマネージメントに基づく最適な充電リサイクルの徹底など、様々な取組を検討する、との答弁を得ました。
横浜市の文化芸術創造都市施策はEXPOの理念とも通じ、EXPOでは文化芸術の視点を取り入れるべきと主張しました。
副市長から、EXPOのテーマである地球規模の課題解決に向けたアクションを文化芸術を通じて発信するなど、来場者の皆様の理解を促し、行動変容に繋がる取組みを積極的に展開し、多くの方々が文化芸術に親しみながら環境と共生するグリーン社会について考える機会を、このEXPOを通じて提供していきたい、との考えが示されました。
仁田まさとしは、GREE×EXPOの充実に取組みます。






