横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2018/12/11
■ 市政全般にわたる重要課題

 横浜市会本会議の一般質問。公明党横浜市会議員団を代表して行田朝仁議員...

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.409 2018.12.10

「ゆずの木」はエノキ

 先日、地元南区の清水ヶ丘公園に足を運ぶ機会がありました。
 この公園は、母校・横浜国立大学が現在の保土ヶ谷区に移転した跡に、昭和天皇在位60年記念健康公園の一つとして整備された運動公園です。体育館、屋内温水プール、テニスコートなど多様な運動施設や自由広場、子どもの遊び場などが備わっています。
 また、見晴らし台という小高い丘があり、そこにはエノキが1本立っています。このエノキは映画やテレビドラマなど、数多くの作品に登場するロケ地のメッカです。横浜出身の人気デュオ・ゆずの「からっぽ」という曲のプロモーション・ビデオやCDジャケットに使われたことから有名になり、愛称を「ゆずの木」や「からっぽの木」と呼ばれ、ゆずファンにとって聖地となりました。

 ところで、区民1人当たりの公園面積を比較すると、広大な清水ヶ丘公園のある南区ではありますが、横浜市内18区の中で一番小さいことがわかります。一人当たりの公園総面積を計算すると、南区が2.19㎡、泉区が2.41㎡、鶴見区が2.59㎡と続き、隣接の港南区は3.73㎡、中区は6.78㎡、最も大きい区は金沢区の14.72㎡でした。

 これまでの“まち”の形成過程はそれぞれの区により違うことから一概に議論は出来ませんが、防災を始め公園の持つ役割を思うと、大事な施設です。

 南土木事務所が新たな南区総合庁舎内に移転した跡地に、今、公園整備のための工事が始まっています。
 地元地域の皆様が、跡地利用として「公園の整備」と「地域ケアプラザの設置」を要望し署名活動を実施したのは平成25年でした。その結果を、地域の皆様と南区長や所管局長に提出すべく同行した経緯があります。地域の皆様の要望がいよいよ実現しようとしています。

 仁田まさとしは、公園の整備に取組みます。

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