横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
安心 プラチナ プラン 2015

アクション& コラム

2017/11/19
■ 確かな指導力で楽しく学ぶサッカー

 地元を中心に活動している少年サッカーチームの練習に伺いました。

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ニッタ マガジン Vol.354 2017.11.20

80歳でハッピーな生活のまちづくり

 先週、4つの他都市を訪問し、大都市制度のあり方やまちづくりなどの視察調査を行いました。そのうちの一つに、これからの少子高齢社会に向けた示唆に富む取組みがありましたので、ご報告いたします。

 香川県高松市の高松丸亀町商店街振興組合を訪問し、“まちバス”について、調査しました。
 ターミナル駅である高松駅からの誘客のため、平成17年から駅と商店街を結ぶ南北に運行する“まちバス”を導入しました。行政からの支援は受けず、商店街の駐車場収入などを含めて運営していました。
 その後のマーケッティングなどの結果、居住地からの移動手段として主要な医療機関や公共施設を東西に結ぶ「まちなかループバス」として再編されていました。初年度こそ補助金を受けていたものの、次年度から現在まで採算路線として運行されています。

 商店街振興策としてのバス交通の調査を目的として訪問しましたが、同組合が行っている商店街の見事な再生への取組みは、進む高齢社会で、「つまらない老後ではなく、ハッピーな老後」のためのまちづくりであることを学びました。
 丸亀町に400年間脈々と続くコミュニティーを前提として、民間でなければ成し得ない「土地の所有権と使用権の分離」によるエリアマネジメントです。
 説明を戴いた組合理事長は、それを端的に「自分が80歳で生活しやすい」と思うまちづくりを考えたとのこと。
 商店街内の診療所や大型病院との連携が進められ、温浴施設、福祉施設、まちなかの防災拠点などの都市機能が導入予定とのことです。

 仁田まさとしは、豊かな高齢社会を目指します。