横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
安心 プラチナ プラン 2015

アクション& コラム

2017/06/24
■ 地区懇も最終盤に

 連合自治会町内会単位で開催されている16の地区懇談会も残り少なくなりました。

続きを読む

☆ニュース & トピックス

平成28年度ニュース&トピックス
平成27年度ニュース&トピックス
平成26年度ニュース&トピックス
平成25年度ニュース&トピックス
平成24年度ニュース&トピックス
平成23年度ニュース&トピックス

ニッタ マガジン Vol.334 2017.06.26

「ヘルプマーク」の普及を

 今から3年ほど前の2014年12月に横浜市民の方から「東京で配布されている『ヘルプマーク』を横浜でも普及して下さい。」とのご要望を頂きました。
 早速確認してみると、外見からは分からなくても援助や配慮を必要とする方が、周囲にそのことを知らせるために「ヘルプマーク」の配布を東京都が始めていることを知りました。
 援助や配慮が必要な状況は、例えば義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、様々にあります。 
 そして、この「ヘルプマーク」は東京都議会公明党の推進で、2012年に東京都が採用したとのことです。

 これまで、当局への要請や市会本会議の一般質問で取り上げるなど、公明党横浜市会議員団は横浜での配布実施に取り組んできました。
 そして、本年3月22日から横浜市内の各区役所(高齢・障害支援課)で配布が始まりました。

 「ヘルプマーク」は、免許証くらいの大きさで、赤地の樹脂素材に白い十字とハートが描かれています。
 「ヘルプマーク」を身につけた方を見かけた時には「電車・バスの中で、席を譲る」「突発的な出来事の際には声をかける」「災害時には安全の確保に支援する」など、思いやりのある行動をしていただければとの思いがこもっています。
 バッグなどに取り付けることができ、また、片面にシールを貼り名前や緊急連絡先など伝えたい情報を記入することもできます。

 しかし、折角「ヘルプマーク」を身に付けていても、周囲の方々がその意味を理解できなければ奏効しません。

 仁田まさとしは、「ヘルプマーク」の普及と周知に努めます。