横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2020/02/22
■ 貴重な日本の文化です

 地域で開かれた「100円カフェ」に伺いました。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.469 2020.02.24

小児医療費助成と中学校昼食の充実に向けて

 新型コロナウイルスの感染症患者拡大の報道が続いています。
 厚労省は、咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めるよう呼びかけています。また、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている、または強いだるさや息苦しさがある場合(高齢者や基礎疾患等のある方は2日程度続く場合)は、「帰国者・接触者相談センター」(045-664-7761)にご相談をと要請しています。また、全般的なご相談は「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター」(045-550-5530)にご相談ください。

 先週21日に横浜市会本会議が開催され、新年度予算案に対する代表質疑が行われました。公明党横浜市会議員団を代表して竹内康洋団長(神奈川区)が登壇し、13項目にわたり林文子市長、鯉渕信也教育長に質問しました。
 その中で、今後につながる準備・検討が進められることが明らかとなった2点を報告します。

 一つは、小児医療費助成制度の所得制限についてです。
 平成4年に公明党横浜市会議員団が横浜市会で初め主張した小児医療費助成制度(通院)の対象年齢は、昨年4月から中学3年生までに拡大されました。小学3年生までは無料、小学4年生から中学3年生は窓口負担500円で診療が受けられる制度となっていますが、1歳以上には所得制限があります。林市長は所得制限の緩和について、まずは低年齢児を対象に検討していくとの考えを示しました。
 もう一つは、中学校の昼食の提供です。現在はハマ弁と家庭弁当、業者弁当の選択制ですが、公明党横浜市会議団は学校給食法に位置付けられたデリバリー方式の「横浜型中学校給食」を目指しています。林市長からは、現在のハマ弁をベースに、令和3年度からの実施も視野に入れて、学校給食法に位置付ける仕組みを検討する考えが示されました。

 仁田まさとしは、児童生徒の命と健康を守ります。

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