横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2018/04/20
■ 通年で味わえるイチゴのテーマパーク

 4月29日に、通年でイチゴの収穫が体験でき、イチゴのお菓子工房やフードスペースが備わったテーマパーク「TOKYO STRAWBERRY PARK」がオープンします。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.376 2018.04.23

子ども食堂への支援を

 予算特別委員会報告の5項目は、子ども食堂への支援拡充です。3月19日から始めた同報告の最終となります。

 子ども食堂などの地域の取組みには、食材を始めとする運営資源を安定的に確保することが重要です。

 食品が製造される工程で規格外となり、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品などを「フードバンク」と呼ばれる団体の活動が福祉施設などへ無料で提供する取組みが期待されています。また、一般家庭から食品を収集する「フードドライブ」もあります。
 昨年秋の決算特別委員会の資源循環局審査で、「フードバンクやフードドライブ活動に廃棄物行政がもっとかかわっていくべき」と主張し、副市長から「福祉部門とも連携し、モデル事業に取組むなど検討をさらに進めてまいります。」との前向きな答弁を得ました。
 その結果今年度から、フードバンクの活動を推進する取組みがスタートします。

 そこで、「子ども食堂等の取組みに対する支援として、民間のフードバンクとの連携を進めていくことが必要」と提案しました。
 こども青少年局長は、「30年度は、子ども食堂とフードバンクや農家等をつなぐ支援を試行的に実施し、効果的に活用するための課題と対応策を整理します。
 フードバンク等と連携することで、地域の子ども食堂が、安定的に食材を確保できる仕組みづくりを検討し、進めていきたい」と積極的な見解を示しました。今後の取組みに期待したいと思います。

 また、子ども食堂への参加の促進や、支援のすそ野を広げる意味でも、地域の取組み情報を積極的に発信すべきと主張したところ、ウェブサイトを開設し、個々の開催状況やその周知を支援し、子ども食堂を始めたい方や寄付などで応援したい方に相談窓口を紹介する取組みが行われることが明らかとなりました。

 仁田まさとしは、子ども食堂への支援に取組みます。

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