横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2020/03/25
■ 新たな介護施設

 このほど、地元に整備された特別養護老人ホームの内覧会に伺いました。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.474 2020.03.30

横浜水道130年史

 先週26日、神奈川県を含む1都4県の知事は週末の不要不急の外出自粛を呼びかけました。一人ひとりが、手洗い、うがい、咳エチケットを励行し、「密閉、密集、密接」の3つの「密」を避けることで新型コロナウイルス感染拡大の阻止を図ることが極めて重要であることを再度確認したいと思います。
 経済活動の停滞は深刻ですが、第3弾の施策の柱として公明党は、生活支援のため真に必要としている方々の手に一人当たり10万円が届く形にすることを主張しています。ともあれリーマンショック後を越える過去最大の経済対策に期待します。

 このほど、580ページに及ぶ「横浜水道130年史」を手にする機会を得ました。
 新型コロナウイルス対策で頻繁にしかも安心して手洗いできるのも、24時間365日、安全な水が供給されているからです。公衆衛生への貢献は計り知れないものがあり、先人の業績にあらためて敬意を表します。
 横浜水道は、日本初の近代水道として1887年(明治20年)10月に給水が開始されました。当時の横浜は近代化へ急速に歩み出しましたが、一方で水不足や疫病の流行、大火事の発生に悩まされていました。その解決のためヨーロッパの先進技術を取り入れて本格的な水道が創設され、以降、他都市にも普及していきました。
 2001年には宮ケ瀬ダムの整備により将来にわたり安定供給される水源が確保され、次第に老朽化した施設の更新など「維持管理」の時代に入りました。近年は大地震への備えが必要とされる時代ともなり、老朽管を地震に強い耐震管へと取り換える作業が年間110kmにわたり行われています。また、1915年(大正4年)に創設された西谷浄水場は、稼働しながら20年かけて再整備されます。

 人は、水がなければ生命を維持できません。安全でおいしい水の供給に尽力いただくすべての関係者に感謝しつつ。

 仁田まさとしは、水道事業の充実に努力します。

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