横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2020/08/02
■ 夏季議員研修会

 公明党神奈川県本部の夏季議員研修会が開催され、党本部より山口那津男党代表が...

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.492 2020.08.03

心の傷を癒す文化芸術

 新型コロナウイルスの感染症の新規感染者数が,引き続き過去最多を記録しています。第1波と異なることとして、PCR検査数が拡大しており重症者数が比較的少なく無症状者が多いことなどが言われています。
 ソーシャルディスタンスを保ちマスクや手洗いの励行など、「うつさない、もらわない生活様式」への取組みを、なお一層励行したいと思います。
 昨日の横浜市内新規感染者数は、22名でした。

 過日、「横浜からはじまる新しいカタチ テクノロジーと創る、新感覚バーチャル・フェスティバル」として「横浜WEBステージ」が9月から配信されることが、横浜みなとみらいホールから発表されました。
 エグゼクティブ・プロデューサーは横浜みなとみらいホールの新井鴎子館長で、神奈川フィルハーモニー管弦楽団や横浜ゆかりのアーティストなどが出演します。これまでにない新しい映像体験として、360度カメラによる“魚の目”、小型広角カメラによる“虫の目”、ドローンを用いた“鳥の目”、高解像度カメラの“人の目”などによる新しい楽しみ方が提案されます。

 現代美術家として著名な宮島達男氏はアスターコロナの世界をテーマにした寄稿文において、次のように記しています。
 「(コロナ禍のような)危機のときに、文化芸術の真価が発揮されるのは、人々の生活なり、医療などのインフラがある程度整ってからです。けれど、それらが整った後も、人々は目に見えない傷を抱えて生きていくことになるでしょう。コロナ禍が生み出した分断によって人との距離が生まれ、何となく人が信頼できなくなるかもしれない。
 目に見える傷は、絆創膏で治ります。文化芸術は、目に見えないけれど、そのまま放置しておくと死に至ることさえある心の傷を、根源的に少しずつ癒していく力があるように思うのです。」
 けだし至言です。

 仁田まさとしは、文化芸術の新たな潮流に注目します。

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