横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2019/06/17
■ 政策懇談会での意見交換

 諸団体との政策懇談会が始まりました。介助犬協会との意見交換では...

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.435 2019.06.17

父の日に思う

 昨日は、「父の日」。お父さんに感謝する日でした。
 1909年、ワシントン州で男手一つで6人の子どもを育てた父親が亡くなった後、その長女が教会で母の日の説教を聴いている時に「父親に感謝する日もあるべきだ」と思い、教会で父の日を祝う礼拝を6月に行ったのがきっかけで、父の日が始まったとのことです。
 日本では毎年、6月の第3日曜日ですが、米国、イギリスも同様に第3日曜日、ドイツではイースターから数えて6回目の日曜日直後の木曜日、お隣の韓国では5月8日が「父母の日」と、様々です。

 ある調査によれば、毎年父の日に贈り物をしている人は32%との結果が見られます。母の日よりもメディアの取り上げ方も含めて、やや寂しい思いも感じます。

 内閣府の調査では、6歳未満の子どもを持つ夫の家事・育児に費やす時間をみると、2016年では一日あたり83分となっており、2011年調査に比べて16分増えていま。しかし、アメリカの3時間10分、イギリスの2時間46分、ドイツの3時間など先進国中最低の水準でした。
 また、第2子以降の出生状況には、夫の休日の家事・育児時間との正の関係性が見られるとも報告されています。

 最近では、お父さんが子どもを抱っこしている姿に出会う場面も頻繁になったと実感します。今、進められようとしている働き方改革、育児休暇のあり方など、父親の育児参加の環境も進みつつあります。

 仁田まさとしは、子育て環境の向上に努めます。

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