横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
安心 プラチナ プラン 2015

アクション& コラム

2017/08/15
■ 終戦記念日街頭

 72回目の終戦記念日を迎えた本日、公明党神奈川県本部は横浜市内で街頭演説会を開催しました。

続きを読む

☆ニュース & トピックス

平成28年度ニュース&トピックス
平成27年度ニュース&トピックス
平成26年度ニュース&トピックス
平成25年度ニュース&トピックス
平成24年度ニュース&トピックス
平成23年度ニュース&トピックス

ニッタ マガジン Vol.341 2017.08.14

気候変動への適応

 残暑お見舞い申し上げます。

 梅雨の時にはダムの貯水率が心配され、梅雨が明ければ猛暑で熱中症や豪雨による被害が心配されてきました。これも、気候変動の現れでしょうか。

 昨今、諸外国の自動車メーカーによる気候変動への取組みが活発になっているとのことです。
 例えば、スウェーデンの自動車メーカーであるボルボが、2019年以降は新たなガソリン車の製造を止め、ハイブリッド車かEV(電気自動車)に移行すると発表していますし、イギリスでは2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を全面的に禁止する法案が通過しました。また、オランダやノルウェーでは25年以降のディーゼル車やガソリン車の販売禁止を検討する動きもあります。自動車大国のドイツでさえも30年までにガソリン車などの販売を禁止する決議が国会で採択されています。

 一方で、日本政府も30年までに新車販売に占めるEVやプラグインハイブリッド(PHV)などの割合を5〜7割にする目標を掲げましたが、大胆な政策立案まで至っていません。これについては自動車メーカーへの配慮との指摘もあります。また、マスコミも大手自動車メーカーに配慮してか、そのような諸外国の変化も躊躇して伝えないとの状況を先日の中央環境審議会でも問題になったと仄聞しました。

 横浜市は、本年6月に「横浜市気候変動適応方針」を策定し、この方針を反映する地球温暖化対策実行計画の改定を検討するなど、地球温暖化対策の更なる強化を進めています。

 仁田まさとしは、気候変動への適応に取組みます。