横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2019/11/17
■ 地域で芸術文化の秋

 この11月も作品展や地域に根差した文化芸能など様々なイベントが行われています。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.455 2019.11.18

パラスポーツの普及を

 先週の11月7日(木)から15日(金)まで、「ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会」が開催されていました。122の国と地域、1400名の選手が参加する2年に一度の大会。今年で9回目を迎えました。日本も、知的障がい者5名を含む44名の選手団で参加しました。
 前回のロンドン大会では、日本人が16のメダルを獲得しながらほとんど報道されなかったように思います。来年のオリンピック・パラリンピック東京大会開催を見据え、今年は丁寧に取材がされ報道されていました。

 パラスポーツは、圧倒的なスピード感、迫力、多彩な戦術が見るものを魅了します。時に人智を超えたパワーを目の当たりにするときの感動は計り知れないものがあります。
 その中で、車いすマラソン日本代表に内定している鈴木朋樹選手(26)の印象的なインタビューが掲載されていました。
 陸上競技との出会いは、「両親が横浜ラポールという障がい者スポーツ施設に連れて行ってくれたのがきっかけです。当時、5歳位だったのですが、はじめからその施設で活動していた車いす陸上クラブの中で誰よりも速かったんです。一番になる喜びを知ったこともあり、鮮明に覚えていますね!」「小3のとき、横浜ラポールに通う先輩の古いレーサー(競技用車いす)が回ってきたんです。日常用の車いすの動きを習得していたおかげで、うまく漕ぐことができたと思います。練習した分だけ記録も伸びていきました。小5でマラソン大会に出場し、賞品としてオーダーメードのレーサーを手に入れたこともありましたが、すぐに体のサイズに合わなくなってしまって。レーサーは高価でそう簡単に買えるものではないため、先輩たちのレーサーを譲り受けることのできる環境にいたことが幸運でした。」

 横浜市は、パラスポーツの普及に力を入れています。
 北部にある横浜ラポールに加え、港南区の福祉保健研修交流センター「ウィリング横浜」内に「ラポール上大岡」の整備が進められています。また、南区では2020年1月11日に横浜商業高等学校で「パラスポーツ体験&Y校杯大会」を開催します。

 仁田まさとしは、パラスポーツの振興に努めます。

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