横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2020/05/29
■ 学校再開に向けて

 横浜市では6月1日から市立学校の教育活動が再開となります。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.482 2020.05.25

1人1台のPC端末整備

 今日にも、首都圏の1都3県と北海道に出ている「緊急事態宣言の解除に向けて最終的に判断していく」との報道があります。どちらにしても新型コロナウイルスを想定した「新たな生活様式」に取り組むことが重要です。
 昨日確認された横浜市内感染者数は、2名でした。

 今回の横浜市補正予算によって、市立小中学校・特別支援学校の教育環境のICT化が大きく進みます。
 既に横浜市では、児童生徒1人に1台のPC端末を整備することとなっていますが、当初は令和5年までに整備予定でした。今回の補整予算で令和2年度中に前倒して、必要となるタブレット型PCを購入することが決定しました。また、Wi-Fi環境が整っていない低所得の家庭向けにモバイルルータを貸与し利用料も負担することとなります。

 政府は今後の日本が目指すべき未来社会の姿として第5期科学技術基本計画で、「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」を示し、その社会の仕組みをつくることをソサエティ5.0(Society5.0)としました。狩猟社会(同1.0)、農耕社会(2.0)、工業社会(3.0)、情報社会(4.0)に続く新たな社会を目指します。
 ソサエティ5.0を見据え、子ども達が「新たな社会の担い手となるための資質・能力を育成するため、デジタル教科書やデジタル教材を活用」するとともに、災害や感染症の発生等による「非常時には児童生徒に端末を貸し出した上で、双方向のオンライン授業ができるよう検討」が進められます。

 また、PC端末を活用するために学校内に無線LANが整備されますが、災害時には避難所となる体育館へは避難者も活用できる無線LAN(Wi-Fi)として整備すべきと、先の議会で提案しました。

 仁田まさとしは、学校におけるICT環境の整備に努力します。

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