横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2020/01/15
■ 県本部の新春のつどい

 15日、公明党神奈川県本部主催による新春の集いが横浜市内で元気に開催されました。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.463 2020.01.13

仮想の発電所

 今日は成人の日。新成人の皆様に心よりお祝い申し上げます。

 横浜市では対象者37,325人を数え、例年通り横浜アリーナで午前と午後に「令和2年『成人の日』を祝うつどい」が開催されます。今年のテーマを「Restart-新しい時代 新しい横浜」として、新成人で構成される実行委員会が自ら企画した行事となります。

 さて、国際社会共通の目標である持続可能な開発目標SDGsが2030年度までの指針であることから、本年からの10年間は目標達成に向けて重要な10年となります。

 横浜市は、持続可能な大都市モデルの一環として、横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)の実証成果を生かして、バーチャルパワープラント構築事業(以下VPP構築事業)を展開しています。

 VPP事業とは、地域防災拠点に指定されている市内小中学校等に、電気事業者が蓄電池設備を設置し、平常時は電力の供給調整(デマンドレスポンス等)として活用し、停電を伴う非常時は横浜市が防災用電源として使用するという取組で、現在60施設に蓄電池設備等が設置されています。

 来週23日には横浜市温暖化対策統括本部が主催して、「第2回自治体バーチャルパワープラント(VPP)推進連絡会議」が横浜市内で行われます。先進自治体の知見や課題等を踏まえて、事業実施事例や新規事業事例を参加者間で共有し、新たな取組の展開につなげることを目的とするものです。

 平成29年予算特別委員会でこのテーマに触れ、期待される効果や今後の取組を質疑し、実装事業へとさらなる展開を主張しました。

 横浜市が、環境未来都市からSDGs未来都市として進展するための重要な施策の一つと考えます。

 仁田まさとしは、VPP構築事業を推進します。

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