横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2021/07/22
 ■ 断固、勝利に向けて!

 断固、勝利に向けて!

続きを読む

ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.542 2021.07.19

水害対策の拡充

 新型コロナウイルスの新規感染者数が激増し、ステージ4の基準を超えています。昨日の横浜市内の新規感染者数は204人でした。
 神奈川県は、「神奈川版緊急事態宣言」を発出し、今週22日から、まん延防止等重点措置の中で緊急事態宣言と同等の措置を講じることとなります。
 これまで通りの外出自粛、時短営業や酒類提供の一律停止など、感染拡大防止への協力が呼びかけられています。今後ともの取組みを宜しくお願い申し上げます。

 このほど、大雨に備えた水害対策拡充の一環として、内水ハザードマップが改定されました。
 内水とは、大雨で下水道管や水路がいっぱいになり、マンホールや“雨水ます”などから水があふれてしまうことであり、浸水被害をもたらします。
 横浜市は、市民の皆様の防災意識を高め、自助・共助を支援することを目的として、大雨に下水道管や水路からの浸水が想定される区域や浸水する深さなどをまとめた内水ハザードマップを公表しています。
 ここのところ、気候変動の影響と思われる大雨が増加傾向にあり、毎年のように全国各地で災害が発生しています。令和元年9月には、本市の観測史上最大となる時間降雨量100ミリが観測されるなど、局地的集中豪雨等などで下水道施設の整備水準を上回る状況も発生していることから、このほど、内水ハザードマップが改定されました。
 これまでは、近年で被害が大きかった実績降雨(平成16年台風22号)である時間あたり76.5ミリを対象としていましたが、想定し得る最大規模の降雨量として時間あたり153ミリを対象として改定され、6月28日に横浜市ウェブサイトで公表されました。

 内水ハザードマップは、公明党横浜市議団がその策定を提案し、平成26年に公表されたものです。

 仁田まさとしは、水害対策に全力で取り組みます。

☆ニュース & トピックス

令和2年度ニュース&トピックス
平成31年度ニュース&トピックス
平成30年度ニュース&トピックス
平成29年度ニュース&トピックス
平成28年度ニュース&トピックス
平成27年度ニュース&トピックス
平成26年度ニュース&トピックス
平成25年度ニュース&トピックス
平成24年度ニュース&トピックス
平成23年度ニュース&トピックス