横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2018/06/16
■ 笑顔がキラリ☆

 津久井やまゆり園芹が谷園舎で、「笑顔がキラリ☆いい日交流会」が行われ、入所者関係者や地域の住民らが多数参加していました。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.384 2018.06.18

開幕しました!

 先週、6月14日(木)にサッカーワールドカップが開幕しました。既に、予選のグループ第一試合で優勝候補といわれる国同士の白熱した試合もあり大いに注目されました。
 サッカーワールドカップは、サッカーの最高峰の試合というだけでなく、のべ数百億人がテレビを見るという圧倒的な視聴率、それにともなう経済効果はオリンピックを凌ぐと言われています。国内においても、前回ブラジル大会の日本対コートジボワール戦では最高視聴率が49.8%と記録的な数字をあげています。

 どんなに貧しい国や地域でもボールひとつで場所を選ばず、仲間と楽しむことができるサッカーは魅力的なスポーツです。日本でもプロリーグになって25年、海外と比較すると歴史は浅いですが、着目すべきは企業ではなく、地域が主体となってクラブ運営、支援を行っていることです。横浜Fマリノス、浦和レッズ・・・と各都市の名前を冠に地域と一体になって活動し、それぞれのクラブの精鋭選手が代表となって参戦しています。ワールドカップは、FIFAに加盟する約200強の国と地域が予選大会に出場し、予選のないロシアを加えたわずか32チームしか出場できない大会に日本が連続出場できるということだけでも誇りです。

 今週の22日(金)まで市民の皆様からご意見や提案を戴くパブリックコメントを実施している横浜市中期4か年計画(素案)には、「スポーツで育む地域と暮らし」との政策が示されており、身近な場所でスポーツに親しむ機会(する、見る、ささえる)を提供するとともに、大規模スポーツイベントや地元プロスポーツチームとの連携などにより、スポーツ都市横浜の実現を目指しています。

 地域とスポーツのあり方をあらためて考えさせられるサッカーワールドカップ。明日は、いよいよ日本がコロンビアと対戦します。

 仁田まさとしは、国際平和の推進に邁進します。

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