横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
安心 プラチナ プラン 2015

アクション& コラム

2016/09/24
■ 運動会・健民祭の秋

 地元南区内でも地域の運動会や健民祭が行われる季節となりました。

続きを読む

☆ニュース & トピックス

平成28年度 4月〜7月 News & Topics
平成27年度ニュース&トピックス
平成26年度ニュース&トピックス
平成25年度ニュース&トピックス
平成24年度ニュース&トピックス
平成23年度ニュース&トピックス

ニッタ マガジン Vol.295 2016.09.26

小児医療費助成の対象が拡充へ

 先週21日に開かれた横浜市会本会議で、小児医療費助成(通院)の対象を、これまでの「小学3年生まで」から「小学6年生まで」に来年4月より拡充するための条例改正案が可決成立しました。
 現行の医療保険制度では本人負担は「3割」ですが、新たに助成対象となる小学4年生、5年生、6年生については通院1回の窓口負担が上限額「500円まで」に軽減されることになりました。
 また、保護者の市民税が非課税の場合は、上限額「500円まで」が無料となります。

 この小児医療費助成制度は、公明党横浜市会議員団が平成4年の横浜市会本会議で乳幼児医療費の無料化を提案し、平成7年1月に制度が発足して0歳が無料になったことから始まりました。
 翌平成8年1月から2歳まで対象が広がり、以後も粘り強く制度の拡充を主張しきました。
 近年では平成19年4月に「就学前まで」に、平成24年10月には「小学1年生まで」に、そして昨年10月から「小学3年生まで」にと、着実に対象年齢が拡充されて来ました。

 子どもの命に関わる医療については、安心して受診できる環境をつくり経済的理由で受診を控えることは解消すべきと考えます。
 公明党横浜市会議員団は、「中学3年生まで」に対象拡充、所得制限の撤廃、そして全額助成を求め続けてまいります。

 仁田まさとしは、「子育てしやすい横浜」を目指します。